小高和剛×打越鋼太郎の話題作「HUNDREDLINE-最終防衛学園-」が舞台化!全10種のエンディングに挑む極限選別演劇とは?
13公演中10公演が異なる結末?「HUNDREDLINE」が銀河劇場で舞台化決定
ゲーム界の鬼才・小高和剛と打越鋼太郎がタッグを組んだ話題のADV+SRPG「HUNDREDLINE-最終防衛学園-」が、ついに舞台化されることが発表されました。タイトルは『極限選別演劇「HUNDREDLINE-最終防衛学園-」』。2026年8月8日から16日まで、東京・天王洲銀河劇場にて上演されます。本作は、平凡な日常を送っていた主人公・澄野拓海が、異能の力“我駆力”に目覚め、人類を救うために100日間学園を守り抜くという衝撃のストーリー。舞台版では、ゲーム同様に全10種もの異なるエンディングが用意されており、まさに「役者泣かせ」の無謀とも言える挑戦的な内容となっています。
田村心ら豪華キャストが集結!「HUNDREDLINEユニバース」を劇場で体験
主人公・澄野拓海役には田村心が決定し、蒼月衛人役の仲田博喜、厄師寺猛丸役の田淵累生など、実力派キャストが名を連ねています。原作者の小高和剛は「こんな無謀な舞台化は初めて」と語り、打越鋼太郎も「宇宙一の舞台になること間違いなし」と期待を寄せています。舞台ならではの演出で展開される「はじまりの100日」や、マルチに分岐する物語は、ゲームファンはもちろん、今回初めて物語に触れる人にとっても見逃せない体験となるはずです。最新情報やチケットの詳細は、公式サイトの情報をこまめにチェックしてください。この夏、無数に枝分かれする「HUNDREDLINEユニバース」の全貌を、ぜひ劇場で目撃しましょう。