【日プ新世界】コンセプト評価でまさかのメンバー再編成!「追放」された3人の涙に視聴者騒然
5月21日に配信された「PRODUCE101JAPANTHEGIRLS」改め、「PRODUCE101JAPAN新世界」の第9話。ついにコンセプト評価が本格始動しましたが、その裏で行われたメンバーの再編成が大きな話題を呼んでいます。今回は、番組史上最も残酷とも言える「チーム移動(追放)」の様子と、練習生たちの絆について詳しくお伝えします。
過酷な再編成!ユ・ヒョンスン、熊部拓斗、浅香孝太郎が涙のチーム移動
今回、練習生たちが挑戦するのは、新たに書き下ろされた「DREAMER」「KICK」「Fuego」「BLACKANGEL」「Neko」という5つのオリジナル楽曲。しかし、第2回順位発表式による脱落でメンバーの人数調整が必要となり、規定を超えていた「BLACKANGEL」チーム内での投票によって、ユ・ヒョンスン、熊部拓斗、浅香孝太郎の3名が、別のチームへ強制移動することとなりました。突然の宣告に、熊部拓斗が悔しさから涙を見せる場面も。慣れ親しんだチームを離れ、ゼロから新しいメンバーと曲を仕上げなければならないという、まさにサバイバルオーディション特有のシビアな現実に、視聴者からは「辛すぎる」「心が痛い」といった声が相次ぎました。
「癖が強すぎる!」歓迎ムード全開の迎え入れシーンが話題に
追放という辛い状況でチームを移動した3人ですが、迎える側のチームは驚きの方法で彼らを歓迎しました。「Fuego」チームは腕立て伏せ、「DREAMER」チームは笑顔の列を作り、「KICK」チームに至ってはなんと「人間ピラミッド」で新メンバーを称えるという、何とも「日プ」らしい熱い絆を見せました。特に横山奏夢が浅香孝太郎にかけた「おめぇがいないとピラミッド完成しねぇんだわ」という言葉には、SNS上でも「最高に熱い」「この空気感が大好き」と大きな反響が寄せられています。波乱の幕開けとなったコンセプト評価ですが、果たしてどのチームが最高のパフォーマンスを見せてくれるのか、今後の配信からも目が離せません。
番組の詳細は、