日プ新世界・金安純正、脱落の心境を告白 亡き父への想いとINIへの感謝にファン感涙
サバイバルオーディション番組「PRODUCE101JAPANTHEGIRLS(新世界)」に出演し、第8話の第2回順位発表式で44位となり惜しくも脱落となった金安純正(JUNSEI)さん。放送後、自身のInstagramを更新し、番組に対する熱い想いと、亡き父への深い愛情を綴った直筆メッセージが大きな反響を呼んでいます。
INIへの変わらぬ尊敬と「人生の目標」としての想い
金安さんは投稿の中で、18歳の時に父を亡くし、辛い日々を支えてくれたのが「日プ」という番組や、そこで夢に向かって努力する練習生たち、そしてINIの存在だったと明かしました。番組を通じて自信を失いかけた時も、INIのメンバーが温かく支えてくれたことに心からの感謝を述べています。「INIの皆さんはこれからも僕の人生の目標です」と語り、共に過ごした時間が自身にとって「大切な宝物」になったと熱いメッセージを綴りました。また、INIの西洸人さんと「顔がそっくり」と話題になっていたこともあり、公開された集合写真で2人が並ぶ姿には「やっぱり似てる!」「また並ぶ姿が見たい」と多くのファンから感動の声が寄せられています。
亡き父との約束「自慢の息子になる」
投稿の最後には、番組の合宿が始まる直前に夢の中で亡き父とハグをしたエピソードを公開。「お父さんを笑顔にさせるまで諦めません」と、強い決意を語りました。悔しさをバネに、さらなる成長を誓う金安さんの言葉に、SNS上では「涙が止まらない」「ステージに戻ってきてくれるのを待っている」といった応援コメントが殺到しています。今回の結果は非常に悔しいものとなりましたが、彼が見せた真摯な姿勢と夢を追う姿は、多くの視聴者の心に強く刻まれました。今後の金安純正さんの更なる活躍に注目が集まります。
番組の詳細は公式サイトの