宇野昌磨と本田真凜がアイスダンスでペア結成!「10年計画」を崩してでも挑む、二人の覚悟とは?
「僕から声をかけました」宇野昌磨が明かした運命の誘い
フィギュアスケート界にビッグニュースが飛び込んできました。シングル選手として輝かしい実績を残し、それぞれ引退していた宇野昌磨さんと本田真凜さんが、新たにアイスダンスに挑戦することを発表。22日に行われた会見では、二人がペアを結成した経緯と、競技に対する熱い想いが語られました。今回の提案は宇野さんから。「二人でオリンピックを目指さないか」という直球の誘いが、二人の運命を再び競技の舞台へと引き戻すきっかけとなりました。
本田真凜が語る「10年計画」を変えた本心
引退後、セカンドキャリアに向けて「10年先までの計画」を立て、着実に準備を進めていたという本田さん。突然の提案には当初戸惑いもあったと言いますが、自身の胸の内を改めて見つめ直した時、ある事実に気づいたといいます。「まだスケートで叶えなくてはいけないことがある」。リスペクトする宇野さんからの誘いを受け、自分の中で眠っていた「本当にやりたいこと」に気づいた本田さんは、覚悟を決めて挑戦する道を選びました。
「僕でよかったと思われる演技を」新たな世界への決意
宇野さんは、本田さんのストイックな姿勢を目の当たりにし、「自分自身を計画し、明確にこなしている姿に感化された」と明かしました。ジャンプのないアイスダンスという新しいフィールドで、互いの表現力を高め合おうとする二人の眼差しは、現役時代と変わらない真剣そのものです。「見てくれる全員に“僕でよかったな”と思ってもらえる演技をしたい」と語る宇野さんと、それに応える本田さん。二人が作り上げる新しい世界観に、今から大きな期待が寄せられています。
今後の二人の活躍については、公式な情報や最新ニュースもぜひチェックしてみてください。詳細は