宇野昌磨と本田真凜がアイスダンスで現役復帰!「せーの」で発表した2030年五輪への覚悟とは?
最強ペアが誕生!宇野昌磨&本田真凜がアイスダンスで世界へ挑戦
フィギュアスケート界にビッグニュースが飛び込んできました!男子シングルで五輪2大会連続メダリストの宇野昌磨さんと、女子の人気スケーター本田真凜さんが、新たにアイスダンスチームを結成し、現役に復帰することを発表しました。2人はすでにトヨタ自動車所属の競技者として登録を済ませており、2026-27年シーズンからの本格始動を予定しています。
「せーの」の掛け声に込めた、2人の固い絆と未来への決意
東京都内で行われた会見では、今後の目標について宇野さんが「ここはとても大事な部分なので」と語り、本田真凜さんと息を合わせて「せーの」で「2030年のオリンピックに出場することです」と力強く宣言しました。2030年のフランス・アルプス冬季五輪という大きな目標を、2人同時に発することで、揺るぎない覚悟とチームとしての絆をファンに届けました。
「かなえなきゃいけないことがある」新たな挑戦のきっかけとは
今回の結成をもちかけたのは宇野さんで、数多くの経験を積んできた2人が何度も相談を重ねた末の決断だったといいます。本田真凜さんは「自分の中で大きな覚悟が決まった」と明かし、スケートに対する情熱が再燃したことを語りました。今後は今年の秋に行われる全日本選手権アイスダンス予選会に向け、本格的な練習に励むとのことです。世界を沸かせた2人が、次はアイスダンスの舞台でどのような美しい物語を描いてくれるのか、今から期待が高まりますね。