徳光和夫、41年前の松田聖子結婚式で「オォー!」と会場が唸った“伝説の祝辞”を明かす
河合奈保子の知性に徳光和夫も脱帽!会場を驚かせたスピーチとは?
フリーアナウンサーの徳光和夫さんが、23日に放送されたラジオ番組「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」に出演。自身の青春時代を彩ったアイドル、河合奈保子さんの魅力について熱く語りました。
「理路整然として大変知的」…松田聖子の披露宴で見せた河合奈保子の素顔
番組内で、徳光さんは河合奈保子さんが1985年に行われた松田聖子さんと神田正輝さんの結婚披露宴で友人代表として行った祝辞について言及しました。当時、披露宴の司会を務めていた徳光さんは、河合さんのスピーチを振り返り「この祝辞は見事でした」と絶賛しています。
徳光さんによると、そのスピーチはわずか3分間でしたが、松田聖子さんの人柄や魅力を非常に理路整然と、かつ知的に語る内容だったそうです。あまりの見事さに、スピーチが終わった直後には会場の芸能関係者から「オォー!」という感嘆の声が漏れるほどだったと明かしました。天真らんまんなイメージの強い河合さんの、意外な一面を垣間見たエピソードといえるでしょう。
ラジオへの思い入れと、時代を超えて語り継がれる昭和アイドルの絆
また徳光さんは、当時河合さんがニッポン放送でラジオパーソナリティーを務めていた際、自身が人生で唯一ラジオにはがきを送ったというエピソードも告白。80年代を駆け抜けたトップアイドル同士の絆と、それを温かく見守ってきた徳光さんのラジオ愛が感じられる放送となりました。当時の歌謡曲ファンにとって、今回のエピソードは非常に感慨深いものとなったはずです。
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