徳光和夫さんが唯一「はがき」を送った伝説のアイドルとは?80年代の秘話をラジオで告白
徳光和夫さんが絶賛する「河合奈保子」の魅力とは?
フリーアナウンサーの徳光和夫さんが、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」に出演し、80年代に一世を風靡した伝説のアイドル・河合奈保子さんとの思い出を語り、大きな話題となっています。
「人生で唯一」ラジオ番組にはがきを出したほどの大ファン
番組内のコーナー「我が青春の歌謡曲」で、河合奈保子さんのヒット曲「ラブレター」が流れると、徳光さんは当時の熱い思いを告白しました。なんと徳光さんにとって、ラジオ番組にはがきを送った経験は、後にも先にも河合奈保子さんの番組だけだったそうです。「それくらい奈保子ちゃんはかわいくて、性格がすばらしい女の子でした」と、当時から彼女の虜であったことを明かしました。
天真らんまんな「健康美」が当時の若者の心を掴んだ
80年代に西城秀樹さんの「妹」としてデビューした河合奈保子さんについて、徳光さんは「愛くるしい笑顔と健康美が大変印象的だった」と振り返りました。さらに、「打算的なところが全くなく、本当に天真らんまんなキャラクターだった」と、その人柄についても絶賛。現在の活動休止中もなお、多くのファンから愛され続ける理由が垣間見えるエピソードとなりました。懐かしい昭和アイドルの輝きに、当時を知る世代はもちろん、若い世代からも注目が集まっています。