2026年夏の旅先に決定!セオドア・ルーズベルト大統領図書館がバッドランズに誕生
次の海外旅行先を探しているなら、2026年の注目スポットをチェックしておきませんか?アメリカ・ノースダコタ州の「バッドランズ」に、第26代大統領セオドア・ルーズベルトを記念した新施設「セオドア・ルーズベルト大統領図書館」が、独立記念日の7月4日にオープンします。
荒野に溶け込む未来型図書館:ルーズベルトの素顔に迫る
大自然を愛したルーズベルト大統領が、人生の転機に訪れ、その後の自然保護活動の原点ともなった場所がこのバッドランズです。新たに建設される図書館は、ただの展示施設ではありません。周囲の景観に溶け込むよう、屋根を地元の植物で覆ったエコな建築デザインが特徴で、屋根の上を2km歩けるトレイルも整備される予定です。展示では、英雄としての姿だけでなく、人間味あふれる一面や、当時の人種差別の課題までを含めた「リアルな人間像」を映し出すといいます。
国立公園から草原まで!バッドランズを満喫するヒント
このエリアは、ハイキングやサイクリングを楽しみたいアクティブ派にも最適です。「セオドア・ルーズベルト国立公園」から北へ車で16分ほどの「リトル・ミズーリ国立草原」は、絶景を堪能するのにぴったりの隠れ家的なスポット。さらに、この地の歴史を深く知るなら、マンダン族、ヒダーツァ族、アリカラ族によって運営される部族の国立公園も必見です。先住民のレンジャーがガイドするハイキングやワークショップに参加すれば、ここでしか味わえない貴重な体験ができるはずです。最新情報や現地の様子は、公式サイトの