【ヤクルト】初回から猛攻!2死から6得点の猛ラッシュでDeNA入江を攻略
初回だけで打者10人!怒涛の攻撃で主導権を握る
23日に横浜スタジアムで行われたDeNA対ヤクルトの一戦。ヤクルト打線が初回から大爆発を見せました。2死走者なしという状況から、内山壮真の二塁打を皮切りに、オスナの先制タイムリーなどでチャンスを拡大。なんと、この回の攻撃だけで計6得点を奪う猛攻を見せました。
DeNA先発・入江に冷や汗 球数を投げさせる粘りの打撃
ヤクルト打線の真骨頂は、その「粘り強さ」にありました。岩田や増田が際どい球を見極め、古賀の2点タイムリー、さらには投手である高梨までもが左越えの2点適時二塁打を放つなど、下位打線まで隙のない攻めを展開。結果として、DeNAの先発・入江投手に対して初回だけで60球を投げさせる苦しい投球を強いました。40分にも及んだこの長い攻撃が、試合の流れを完全に引き寄せています。
先制すれば負けなし!連勝記録更新の勢いは止まらない
今季、先制した試合では19勝1敗、現在17連勝中という驚異的な強さを誇るヤクルト。球団記録を次々と更新するその勢いは、この日の試合でも存分に発揮されました。詳細な試合速報やスタメン情報については、