【DeNA】入江大生が初回に悪夢の6失点…セ・リーグ記録を塗り替える「60球」の乱調
初回だけで40分…何が起きた?入江大生投手の歴史的ワースト記録
23日に横浜スタジアムで行われたDeNA対ヤクルトの一戦で、ベイスターズの先発・入江大生投手がまさかの大乱調を見せました。初回から相手打線の猛攻を受け、なんと1イニングで60球を投げるというプロ野球史上稀に見る事態に。この結果、初回のみで6失点を喫し、早すぎるKOとなってしまいました。
歴史に名を刻む「60球」…セ・リーグ史上最悪の初回となった理由
今回、入江投手が記録した「初回60球」は、1997年のミラッキ投手(近鉄)と並び、プロ野球史上最多タイ、そしてセ・リーグでは史上ワーストとなる記録です。先頭打者を打ち取り2死までは奪ったものの、そこから連打と四球が重なり、打者10人に対して60球を費やすという、本人にとってもチームにとっても非常に苦しい立ち上がりとなりました。球場のファンも驚きを隠せない「40分間」の初回攻防に、ネット上でも心配の声が上がっています。今後の入江投手のメンタルケアと再調整に注目が集まります。
今回の試合の詳細は、