SUPEREIGHT丸山隆平、屋久島で“滑落寸前”の危機!タクシー運転手の助言が命を救った驚きのエピソード
屋久島で体験した恐怖の遭難未遂…「あの杖がなかったら」
映画『名無し』(5月22日公開)に出演するSUPEREIGHTの丸山隆平さんが、モデルプレスのインタビューに登場。劇中で悩みや葛藤を抱える人物を演じたことにちなみ、自身のプライベートなエピソードを明かしました。中でもファンを驚かせたのが、過去に屋久島で体験した“遭難しかけた”という衝撃の出来事です。一人で登山に挑んだ丸山さんは、雪の残る山道で足を踏み外し、滑落の危機に。そんな絶体絶命の瞬間、彼を救ったのは、登山口に向かうタクシーの運転手さんが「これ持って行きなよ」と渡してくれた一本の木の杖でした。丸山さんは「杖でガッと踏ん張れた。本当に映画みたいだった」と振り返り、その助言がなければ命に関わっていたかもしれないと語りました。
悩んでいる人への接し方と、村上信五に救われた過去
「悩み相談をされることが多い」という丸山さんは、相手の話をしっかりと“聞く”ことの重要性を強調します。しかし、自身の悩みについては「自分でどうにかしようとしてしまう」と、つい抱え込んでしまう一面も。そんな丸山さんの苦境をかつて救ったのは、グループの盟友である村上信五さんの存在でした。デビュー前、自分の悩みにさえ気づけていなかった丸山さんに、村上さんが「大丈夫か?」と踏み込んで声をかけてくれたことで、素直になれた経験があると明かしています。誰かに頼ることの大切さを知っているからこそ、現在の丸山さんは、周囲との出会いを大切にする姿勢を持ち続けています。
夢を叶える秘訣は「恐れずに飛び込むこと」
若い世代へ向けて、夢を叶えるためのアドバイスとして丸山さんが挙げたのは「挑戦すること」と「出会いを大切にすること」でした。現在はインターネットで何でも調べられる便利な時代だからこそ、やりたいことに対してアプローチを怠らないことが重要だと語ります。俳優としても、一人の人間としても誠実に向き合い続ける丸山さんの姿勢には、多くのファンが勇気づけられるはずです。丸山さんの最新情報や出演映画『名無し』の詳細は、以下の公式サイトでチェックしてみてください。