佐藤二朗が全てを捧げた衝撃作!映画『名無し』が描く規格外のサイコ・バイオレンスとは?
佐藤二朗が原作・脚本・主演!今、最も観るべき異色作『名無し』の全貌
日本映画界に欠かせない個性派俳優・佐藤二朗が、またもやってくれました!第49回日本アカデミー賞で最優秀助演男優賞に輝いた記憶も新しい彼が、自身の漫画原作を自ら脚本・主演で実写映画化した『名無し』が5月22日に公開されます。単なる俳優業にとどまらない、彼のクリエイティビティが爆発した本作は、まさに規格外のサイコ・バイオレンス。公開前から映画ファンの間で熱い注目を集めています。
喋らない佐藤二朗が放つ狂気!「見えない凶器」がもたらす恐怖体験
本作の物語は、白昼のファミリーレストランで起きた無差別大量殺人事件から幕を開けます。防犯カメラに映る容疑者の男の手には、なぜか凶器が握られていないにもかかわらず、人々が次々と倒れていくという不可解でショッキングな展開に。佐藤二朗演じる主人公は、接触するだけで相手を死に至らしめる「異能」を持つ謎の男です。前作『爆弾』での饒舌な演技とは打って変わり、今作の佐藤二朗は一言も喋りません。言葉を発することなく、圧倒的な存在感だけで狂気を体現する彼の怪演は、観る者の心に深く突き刺さること間違いなしです。
実力派キャストが集結!危険な世界観に彩りを添える豪華俳優陣
狂気に満ちた本作を支えるのは、佐藤二朗だけではありません。38年前に幼い“名無し”を保護した警察官・照夫役には、人気と実力を兼ね備えた丸山隆平。さらに、MEGUMIや佐々木蔵之介といった日本映画界を代表する実力派俳優たちが顔を揃え、物語の緊張感を極限まで高めています。日常が瞬時にして地獄へと変わる、予測不能なサイコ・バイオレンスの世界。この春、映画館で味わうべき衝撃のエンターテインメントを、ぜひあなたの目で確かめてみてください。
映画の詳細は、公式サイトの