「くるみは、あなた自身です」臼田あさ美が語る、クセ強キャラとの撮影現場と役作りへのこだわりとは?
アラフォー編集者とアンドロイドのSFラブコメ!臼田あさ美が明かす「タミ恋」の魅力
現在放送中のオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(テレビ朝日系)。400年後の未来からやってきたイケメンアンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)と、アラフォー編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)が繰り広げる笑って泣けるSFラブコメディーが、いまSNSでも話題沸騰中です。今回は、ヒロイン・くるみを好演する臼田あさ美さんに、本作の役作りや撮影現場のリアルな空気感についてお話を伺いました。
「自分自身として見てほしい」臼田あさ美が意識するナチュラルな演技の秘密
物語に登場するのは、エータをはじめとする非常に個性が強いキャラクターばかり。そんな中で臼田さんが意識しているのは、あえて「過剰にならず、ナチュラルに存在すること」だといいます。臼田さんは「くるみは、この作品を見ているあなた自身かもしれませんし、友達のあの子かもしれません」と語り、視聴者が自分を投影しやすいリアルな役作りを心がけていることを明かしました。仕事とプライベートのバランスを保ちながらも、少しずつ自分の人生を選択し、成長していくくるみの姿は、多くの世代の共感を呼んでいます。
エータ(宮舘涼太)のピュアさに癒やされる!撮影現場の雰囲気とは
共演する宮舘涼太さん演じるアンドロイド・エータについて、臼田さんは「知らないことを一つずつ学習していくピュアさに心が洗われる」と絶賛。まるで赤ちゃんを育てているような癒やしがあるといいます。撮影が進むにつれ、くるみの日常が自身の日常のように馴染んできたという臼田さん。不思議な設定さえも受け入れられるようになった現場の空気感が、作品の絶妙なリアリティーを生み出しているようです。最後に臼田さんは「妄想とワクワクが詰まった物語を、ぜひ自分自身になって楽しんでほしい」と、視聴者へメッセージを寄せました。気になる方はぜひ、