武豊騎手が本音チラリ?「7本指ポーズ」への苦笑いとオークスへの勝算を語る
毎年恒例の「ダービー7勝目」ポーズに武豊騎手が食傷気味?
競馬界のレジェンド・武豊騎手が、自身の公式サイトで公開したコラムが話題になっています。毎年この時期になると、メディアやファンから日本ダービーでの「7勝目」を期待する声が殺到しますが、武騎手本人は少し複雑な心境のようです。「去年も7本指を立てるポーズをリクエストされた気がするのですが、今年もそれ。もちろん待望はしていますが、毎年やるのはどうかなあ」と、国民的スター騎手ならではの「食傷気味」な本音をユーモアたっぷりに明かしました。
オークスは「お湿り」が鍵!アランカールで頂点を狙う
今週末に控えたオークスについて、武豊騎手は手綱を取るアランカールの勝機を分析しています。「切れ味より持久力がいい馬なので、距離延長はプラス」と、スタミナ勝負になる2400メートルの舞台への適性を高く評価。さらに、「週末のお湿りがあれば、それも味方にできそう」と、馬場状態が味方すればさらなるパフォーマンスアップも期待できると語りました。来るべきダービー(今年はゴーイントゥスカイで出走予定)を前に、まずは今週末のオークスでどんなドラマを見せてくれるのか、ファンからの熱い視線が集まっています。
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