【競馬】「オヤツノジカン」からの「ボクマダネムイヨ」!小田切オーナーの珍名馬が京都でダブル勝利の快挙
驚異の末脚!ボクマダネムイヨが圧勝で2勝目を飾る
5月24日、京都競馬場で行われた3歳1勝クラス(ダート1900メートル)で、ボクマダネムイヨが鮮やかな勝利を収めました。川田将雅騎手を背に1番人気に応えた同馬は、後方からのレース運びで直線一気。2着に5馬身差をつける圧巻の強さを見せつけ、その能力の高さを見事に証明しました。
小田切光オーナーのユーモアセンスが光るダブルV!
今回、勝利したボクマダネムイヨは、個性的な馬名で知られる小田切光オーナーの所有馬です。実は、この日は同じく同オーナーが所有するオヤツノジカンも京都1Rで勝利しており、同じ日に珍名馬2頭が勝利するという珍しい記録に、SNS上では「名前のインパクトが凄すぎる」「オーナーのセンス最高!」と大きな盛り上がりを見せています。
今後の活躍が期待されるボクマダネムイヨのポテンシャル
東田明士調教師は、今回の勝利について「トモ(後ろ肢)の緩さを考慮しての1900メートル起用が功を奏した」とコメント。これまで歯がゆいレースが続いていたものの、本来の末脚を爆発させたことで、今後さらなるクラス昇級や重賞戦線での活躍が期待されます。次走、どのような「眠れる才能」を発揮してくれるのか、これからも目が離せません!
今回のレース結果や詳細な血統情報については、以下のサイトも参考にしてみてください。