宮野真守&神山智洋が初共演!劇団☆新感線46周年公演「アケチコ!」にかける熱い思いとは?
宮野真守と神山智洋が挑む、最高にドタバタな音楽活劇
2026年、劇団☆新感線の46周年興行として注目を集めているのが、夏公演のSHINKANSEN☆RSP怪奇骨董音楽劇「アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~」です。本作では、名探偵・アケチコ五郎役を宮野真守さん、新田一耕助役を神山智洋さん(WEST.)が演じ、待望の初共演を果たします。脚本に福原充則さんを迎え、大正浪漫とスチームパンクが融合した、ほの暗くもワクワクするような世界観が描かれます。「多幸感にあふれた作品をお届けしたい」と語る二人のインタビューから、稽古場の熱気をお届けします。
稽古場で感じる「劇団☆新感線」ならではのエネルギー
22年ぶりの出演となる宮野さんと、10年ぶりの出演となる神山さん。宮野さんは「劇団☆新感線が持つ、46年間まっすぐにエンターテインメントを追い続けるエネルギーにリスペクトがある」と語り、神山さんも「新感線にしかないワクワク感がある。質のいい中二病的な要素(チャンバラやヤンキー的な要素)が詰まっていて、どっぷりハマってしまう」と、劇団への熱い想いを明かしました。稽古初日からアットホームな空気に包まれており、座長の古田新太さんをはじめとするカンパニーの皆さんが、二人を両手を広げて迎え入れているようです。
「マモちゃん」「神ちゃん」と呼ばれ合う二人の距離感
今回が初共演となる二人ですが、すでに愛称で呼び合うなど、親交を深めている様子です。宮野さんは「神ちゃんが演じる新田一は本当にチャーミング。お互いの役を深め合いながら、いいお芝居をしていきたい」と話し、神山さんも「まずは『初めまして』の空気をなくすために、ご飯に行きたいですね。お芝居のことはもちろん、それ以外の場所でもコミュニケーションを取っていきたい」と、カンパニーの絆を強める意欲を見せました。二人が作り上げる新しいバディの形が、今から楽しみでなりません。
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本作は、6月12日から上演がスタートします。宮野さんの「気にしい」な一面や、神山さんの「甘いもの好き」といった意外な素顔も明かされ、ますます二人の人柄に惹きつけられるインタビューとなりました。公演は東京(EXTHEATERARIAKE)、福岡、大阪で行われる予定です。詳細は劇団☆新感線の