【劇的決着】トッテナムが最終節で残留決定!パリーニャの値千金弾で死闘を制す
残留をかけた最終決戦、パリーニャのゴールがチームを救う
現地時間24日に行われたプレミアリーグ最終節。残留争いという極限のプレッシャーの中、ホームにエヴァートンを迎えたトッテナムは、まさに死闘を繰り広げました。17位でこの一戦に臨んだトッテナムは、引き分け以上で残留が濃厚という状況でしたが、勝利への執念が実を結びました。試合の均衡を破ったのは42分、テルが放ったCKからジョアン・パリーニャがヘディングで合わせ、こぼれ球を自ら押し込んで先制。この値千金のゴールが、トッテナムの今季を決定づける一撃となりました。
最後まで集中を切らさず!守護神のビッグセーブで勝ち点3をもぎ取る
後半に入ると、負けられないエヴァートンも反撃に出ますが、トッテナムは持ち前の激しい守備とプレスバックで付け入る隙を与えません。試合終盤には、相手の猛攻を最後まで全員で守り抜き、98分にはGKキンスキーが強烈なシュートをビッグセーブでシャットアウト。最終スコア1-0で見事に勝利し、自力でプレミアリーグ残留を確定させました。同時に行われた試合でウェストハムも勝利しましたが、トッテナムも勝ち点3を獲得したことで順位は変わらず。歓喜の瞬間を迎えたトッテナムの戦いぶりには、多くのファンが胸を熱くしました。
試合のハイライト動画はこちらから確認できます。