【F1カナダGP】フェルスタッペンが今季初表彰台!苦境を跳ね返した執念のレースを振り返る
どん底からの復活!フェルスタッペンが掴んだ今季初の表彰台
2026年F1第5戦カナダGPは、荒れた展開の中でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が今季初の表彰台となる3位を獲得しました。開幕から苦戦が続いていたフェルスタッペンとレッドブルにとって、ようやく掴んだ待望の好結果となりました。今季の最高位が5位だったことを考えると、まさにチームにとっても大きな転換点と言えるでしょう。
「棚ぼた」と言われても…実力で勝ち取ったトップ集団でのバトル
マクラーレンの戦略ミスやジョージ・ラッセル(メルセデス)のリタイアという幸運もありましたが、フェルスタッペン自身の奮闘も光りました。予選までマシンの挙動に不満を抱えていたにもかかわらず、決勝の難しいコンディションでベテランらしい真価を発揮しました。ルイス・ハミルトン(フェラーリ)との激しいバトルでは、抜きつ抜かれつの白熱した展開を見せ、かつて激闘を繰り広げた両者が互いの技術を認め合う様子が、レース後の姿からも伝わってきました。
元ライバルとの絆?レース後に見せたリスペクトの形
レース終了後の控え室では、フェルスタッペンとハミルトンが笑い合いながらバトルの映像を振り返る一幕がありました。親友同士ではないものの、コース上ではプロとして互いを尊重し合う関係性があることがうかがえます。今後、レッドブルがさらに戦闘力を上げていけば、この二人が優勝争いを繰り広げるシーンも増えていくはずです。ファンの注目が集まる次戦以降の展開に、引き続き期待が高まります。
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