【広島】床田寛樹が今季初無失点ピッチングで2勝目!「火曜日の男」がチームの連勝を導く
ピンチを背負っても動じない!ベテランの意地と制球力
広島東洋カープの左腕、床田寛樹投手がマツダスタジアムで行われたDeNA戦に先発し、6回3安打無失点の好投で今季2勝目を挙げました。今季初となる無失点投球でチームの勝利に大きく貢献。五回、六回と無死二塁のピンチを背負う場面もありましたが、要所を締める粘り強いピッチングでDeNA打線に得点を許しませんでした。特に六回、強打者である度会選手、筒香選手、佐野選手を連続で打ち取った集中力は圧巻でした。
「手術の苦しさはわかる」若手への優しさと次への飽くなき向上心
試合後、自身の投球について「6回はちょっと物足りない」と語るなど、エース級の自覚とさらなる高みを目指す姿勢を見せた床田投手。マウンド外でもその人柄が注目されています。今シーズン、トミー・ジョン手術を受けた若手投手の滝田選手に対し、自身も同じ経験があるからこその温かい励ましの連絡を入れていたといいます。自身の経験を糧に、チームを支える「火曜日の男」として、これからも広島の先発ローテーションを牽引してくれることでしょう。今後の床田投手の活躍から目が離せません!
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