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【待望の再登場】NY発の伝説的ブランド「シロ(CIRO)」がNOSESHOPに帰ってきた!現代へ蘇る6つの名香

投稿日:2026年05月25日

ニッチフレグランスの聖地として知られる「NOSESHOP(ノーズショップ)」から、感度の高い香水ファンに朗報です。かつてニューヨークで一世を風靡した伝説のブランド「CIRO(シロ)」の取り扱いが、ついに再開されました。1920年代に生まれた歴史ある名香が、現代の調香師の手によってどのように再解釈されたのか。注目のラインナップを詳しく紹介します。

1920年代のニューヨークから蘇る、現代の感性をまとった「CIRO(シロ)」の魅力

「CIRO(シロ)」は、1920年代にニューヨークで誕生し、感情に訴えかけるクリエイションで当時の人々を魅了したブランドです。1961年の休止を経て、2018年に「LINARI(リナーリ)」のファウンダーであるレイナー・ディエシェ氏によって復活を遂げました。今回、NOSESHOP(麻布台店、有楽町店、ONEFUKUOKA店、公式オンラインストア)で販売が開始されたのは、現代のパフューマーが伝統に新たな息吹を吹き込んだ全6種のオードパルファムです。価格は各100mLで3万6300円となっています。

気分やシーンで使い分けたい!個性が光る6つの香りラインナップ

今回登場した6つの香りは、どれもドラマチックなストーリーを感じさせるものばかりです。トルコローズやミモザが華やかに香る「フラワリーズ」や、恋人たちの甘い時間をイメージした「ルールロマンティック」など、纏うだけで特別な気分になれる香りが揃いました。他にも仮面舞踏会から着想を得た「マスケ」、精神へのオマージュを込めた「プタハ」、コケティッシュな女性像を描いた「コロンビーナ」、繊細なグリーンティーが香る「カメリアデュモロッコ」と、あなたの個性を引き立てる一本が必ず見つかるはずです。ぜひ、店頭やオンラインでその深遠な世界観に触れてみてください。

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