内田有紀&寺西拓人が急接近!ドラマ『ラストノート』初回から甘く刺激的な展開に
「諦めていたものが蘇る」大人な二人の恋の予感
7月9日に放送スタートしたフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』。本作は、香水になぞらえた人生の機微を描く物語で、初回から視聴者の心を掴んでいます。主演を務めるのは、変わらぬ美しさと圧倒的なオーラを放つ内田有紀と、若手実力派の寺西拓人。二人のW主演という豪華なタッグに、放送前から期待の声が寄せられていました。
香水に隠された伏線?「ラストノート」が意味するもの
タイトルである「ラストノート」とは、香水が時間経過とともに変化し、最後に残る香りのこと。一方、第一印象を指す「トップノート」のように、本作の第1話はまさに甘くも刺激的なトップノートを思わせる展開となりました。内田有紀演じる主人公・葵は、仕事に邁進しながらも過去の挫折を抱える49歳の女性。彼女の静かな日常に、寺西拓人演じる謎多き青年・澄晴が入り込むことで、物語は大きく動き出します。
恋愛詐欺から始まる禁断の駆け引き
物語の大きな軸となるのは、マッチングアプリを舞台にした「恋愛商法」です。親友を騙した澄晴の正体を暴くため、葵は自らアプリで接触を試みます。証拠を掴むための「潜入デート」のはずが、澄晴のミステリアスな魅力に翻弄されていく葵。19歳差という年齢の壁を超えた二人の距離感が、今後どのように変化していくのか、目が離せません。ドラマの詳細は、