「看病婦をトレインドした方が早そう」朝ドラ『風、薫る』猫背椿の神業に視聴者騒然!
ベテラン看病婦・フユが見せた驚異のスキルに視聴者も感嘆
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第41話が25日に放送され、女優の猫背椿さんが演じる看病婦・フユの「凄腕っぷり」がSNS上で大きな話題となっています。物語では、ヒロインのりん(見上愛)が、千佳子(仲間由紀恵)の乳がん手術に立ち会うシーンが描かれました。そこでフユが見せた手術サポートのスムーズな手さばきに、りんだけでなく、多くの視聴者が釘付けになりました。
「ギャップが凄すぎ」とネット上で称賛の嵐
劇中、手術の器械出しを完璧にこなすフユの姿に対し、視聴者からは「あの看病婦さん、シゴデキすぎる!」「手術中と患者対応のギャップが激しくて面食らった」といった驚きの声が続出。さらには「もはや彼女自身をトレインド(訓練)したほうが早いのでは?」といったユニークな感想まで飛び出し、X(旧Twitter)ではトレンド入りするほどの反響を呼んでいます。若手女優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブルヒロインを務める本作ですが、ベテラン・猫背椿さんの圧倒的な存在感が、ドラマの緊張感をより一層高めているようです。今後の物語で、りんがフユの背中を追ってどう成長していくのか、ますます注目が集まります。