【スターダム】レディ・Cがついに悲願の初タイトル獲得!壮麗亜美&妃南と新王者に輝く
長年の苦闘が報われた瞬間!レディ・Cが覚醒のズギュウウウン
女子プロレス界で大きな感動が生まれました。東京・後楽園ホールで行われたスターダムのメインイベントにて、第36代アーティスト・オブ・スターダム王座を巡る熱戦が繰り広げられました。挑戦者組としてリングに上がったのは、壮麗亜美選手、妃南選手、そして今回がタイトル初挑戦・初戴冠となるレディ・C選手です。
王者H.A.T.E.を撃破!新たな王者の誕生に会場が沸騰
対する王者組は、圧倒的な強さを誇るH.A.T.E.の小波選手、吏南選手、フキゲンです★選手。5度目の防衛を狙う王者組に対し、挑戦者たちは22分58秒にも及ぶ死闘を繰り広げました。試合のクライマックスは、177センチの恵まれた体格を持つレディ・C選手が魅せました。渾身のズギュウウウン(ビッグブーツ)を吏南選手の顔面に叩き込み、見事に3カウントを奪取。悲願のベルトをその手に掴み取りました。
涙の初戴冠!「お見逃Cなく」と力強く宣言
試合後のマイクパフォーマンスでは、レディ・C選手が涙ながらに「初めてのベルト、獲ったぞー!」と絶叫。「隣で戦ってくれた仲間と、信じて応援してくれたファンのおかげ」と感謝の想いを伝えました。バックステージでは「歴代のチャンピオンよりも一番面白くなってやる」と力強くコメント。ファンに向けた「お見逃Cなく!」という決めゼリフには、今後のさらなる躍進への期待が高まります。