「壊せない壁はない」アジャコングが沖縄・安謝小で熱血授業!児童たちに伝えた夢を叶えるヒント
プロレスラー・アジャコングが沖縄の安謝小学校へ!夢を追いかける大切さを講義
14日、沖縄県那覇市の安謝小学校に、女子プロレス界のレジェンド・アジャコングさんが登場しました。体育館に設置されたリングで行われたプロレス教室には、全校児童514人が参加。アジャさんは自身の経験を交えながら、未来を担う子供たちへ熱いメッセージを送りました。中学生の頃からプロレスラーを目指し、デビュー後も数年間の苦闘を味わったというアジャさん。「夢をかなえても苦しい時期があったが、好きという気持ちで乗り越えた」と語り、子供たちに「壊せない壁はない、何事にも挑戦してほしい」と力強くエールを送りました。
「強い人は弱いものをいじめない」アジャコングが伝えた本当の強さとは
アジャさんは、悪役レスラーという仕事の側面を説明した上で、子供たちに最も伝えたいこととして「いじめ防止」についても言及しました。「本当に強い人は弱い人を殴ったりしない。いじめは絶対にダメ」と真っ直ぐな言葉で訴え、「いじめを止める勇気を持って助けてほしい」と呼びかけました。この言葉に、フィギュアスケート選手という夢を持つ小学2年生の中村一織さんは「壁を突き進めば越えられるという言葉が心に残った。私も夢に向かって頑張りたい」と笑顔を見せました。今回の素敵な交流は、かつてプロレスラーを目指していたという長嶺文士郎教諭が「アジャ」という名前の縁をきっかけに企画したものです。これからもアジャさんの言葉を胸に、夢に向かって突き進む子供たちの成長が楽しみですね。