映画『キングダム魂の決戦』主題歌は米津玄師!「夜鷹」が彩るシリーズ最大規模の戦い
米津玄師が書き下ろし!映画『キングダム魂の決戦』の主題歌が「夜鷹」に決定
山崎賢人主演の大ヒット映画シリーズ最新作『キングダム魂の決戦』(7月17日公開)の主題歌を、人気アーティストの米津玄師が担当することが発表されました。書き下ろされた新曲のタイトルは「夜鷹(よだか)」です。今回の発表に合わせて、シリーズ最大規模となる“合従軍編”を収めた最新予告映像も解禁され、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
シリーズ最大スケールの戦いと「光」と「闇」の激突に注目
最新作『魂の決戦』では、原作漫画でも屈指の人気を誇る「合従軍編」が描かれます。秦国に対し、六国が同盟を結んで攻め寄せるという、シリーズ史上最大級の戦いです。予告映像では、天下の大将軍を目指す信(山崎賢人)が、かつて王騎将軍を討った李牧(小栗旬)や、深い怨恨を抱く万極(山田裕貴)と激しくぶつかり合う姿が映し出されています。プロデューサーの松橋真三氏は、完成した楽曲「夜鷹」のインパクトを受け、当初のサブタイトルを変更したと明かしており、音楽と映像の化学反応に期待が高まります。
映画の世界観を象徴する「夜鷹」に監督も絶賛
楽曲を手掛けた米津玄師は、「不器用なりにもまっすぐ邁進していく信に幸あれ」とコメント。佐藤信介監督は、「敵同士が抱える同じ傷や痛みが音に込められている」と語り、この楽曲が作品に特別な深みを与えたと絶賛しています。信が背負う「光」と、万極ら敵対者が抱える「闇」が激しく交錯する今作。米津玄師の音楽が、この壮大な物語をどのように彩るのか、ぜひ劇場で体感してください。最新情報の詳細は公式サイト(