映画『キングダム魂の決戦』主題歌は米津玄師!書き下ろし新曲「夜鷹」が解禁
シリーズ史上最大の戦いへ!主題歌は米津玄師の書き下ろし「夜鷹」
2026年7月17日に公開が決定している映画『キングダム魂の決戦』の主題歌が、絶大な人気を誇るアーティスト米津玄師さんの書き下ろし新曲「夜鷹」に決定しました!累計発行部数1億2千万部を突破する国民的漫画の実写化シリーズ第5弾となる本作は、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」が描かれます。秦国に迫りくる六国の脅威に対し、主人公・信(山﨑賢人)たちがシリーズ最大規模の防衛戦に挑むという、ファンにとっても待望の作品です。
信の「光」と万極の「闇」が激突!新予告で交錯する魂の物語
あわせて公開された最新の予告映像では、米津玄師さんが手掛けた主題歌「夜鷹」に乗せて、キャラクターたちの熱い想いが交錯する様子が映し出されています。特に注目なのは、山﨑賢人さん演じる信と、山田裕貴さん演じる狂気の猛将・万極との激しい一騎打ちのシーンです。希望を象徴する信と、祖国への怨念を抱える万極。佐藤信介監督も「敵同士で戦う者が抱える同じ傷、同じ痛みの痛切な想いを受けた」と語る通り、単なるアクション映画の枠を超えた感動的なドラマが期待できそうです。
プロデューサーも絶賛!サブタイトル変更のきっかけにもなった衝撃の楽曲
今回の主題歌制作について、プロデューサーの松橋真三さんは「完成した楽曲を聴いて、当初予定していたサブタイトルを『魂の決戦』に変更した」と明かしています。米津玄師さんが作り上げた「夜鷹」という楽曲は、壮大なスケールの中にも、孤独な魂の叫びが響く非常に奥深い作品となっているようです。小栗旬さん演じる李牧との直接対峙など、物語の緊張感が高まる中で、この楽曲がどのような感動の余韻を残してくれるのか、公開が待ちきれませんね!詳細は