新日本プロレスがテレビ朝日の「子会社」へ!プロレス界に激震、ゴールデン復活の期待も
テレビ朝日が新日本プロレスを完全子会社化へ!その狙いとは
2024年5月27日、日本のプロレス界を牽引する新日本プロレスの親会社である「ブシロード」が、保有する全株式をテレビ朝日とサイバーエージェントへ譲渡すると発表しました。今回の譲渡により、新日本プロレスはテレビ朝日の連結子会社となります。長年、深夜帯で「ワールドプロレスリング」を放送し、新日本プロレスを支え続けてきたテレビ朝日が「親」となることで、今後の展開に大きな注目が集まっています。
選手の露出急増で「知名度」が爆上がり?若年層へのリーチに期待
今回の大きなメリットとして期待されているのが、選手のメディア露出の大幅な増加です。現在、プロレスの地上波放送は深夜帯がメインですが、親会社がテレビ朝日となることで、ゴールデンタイムのバラエティ番組や情報番組など、多様なメディアへレスラーが登場する機会が増える可能性があります。かつてテレビが「メディアの王様」だった時代のように、スター選手が次々と誕生し、10代から30代の新しいファン層を獲得できるかが今後の鍵となります。
ネット×テレビの相乗効果!ゴールデンタイム復活の「夢」は叶うか
今回の株式譲渡には、サイバーエージェントの参画も大きな意味を持ちます。サイバーエージェントはネットTV局のABEMAを運営しており、テレビ朝日の強力なコンテンツ力と、ネット配信の拡散力が掛け合わさることで、世界展開もより加速するはずです。ファンが長年夢見ている「ゴールデンタイムでのプロレス中継」が復活すれば、日本中を巻き込むプロレスブームが再燃するかもしれません。今後の動向から目が離せませんね。
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