【衝撃】ブシロードが新日本プロレスを売却!テレ朝&サイバーエージェント傘下へ。スターダムに全振りか
激震!新日本プロレスがブシロードから離れ、新たなオーナー体制へ
2012年から新日本プロレスを支えてきた親会社のブシロードが、なんと全株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡することを発表しました。これまでの歴史を振り返ると、まさに「大政奉還」とも呼べる大きな決断です。今回の譲渡により、新日本プロレスはブシロードの傘下から離れることになりますが、今後の動向が業界全体で注目されています。
サイバーエージェントとのタッグで、新日本プロレスはどう変わる?
今回、新たに株主となるのは、プロレスリング・ノアやDDTを運営するサイバーファイトの親会社であるサイバーエージェントです。これまでライバル関係にあった団体同士が、今後はどのような化学反応を起こすのか期待が高まります。木谷高明社長は「グローバルな飛躍と、配信プラットフォームを活用した収益化ビジネスの進化」を譲渡の理由に挙げており、デジタルの力でさらに進化する新日本プロレスの未来に期待せざるを得ません。
ブシロードは女子プロレス「スターダム」へ全振りする方針
新日本プロレスが新たな道へ進む一方で、ブシロードは今年4月に子会社化したスターダムに注力していく構えです。これからはブシロードのプロレス事業といえば「スターダム」という体制が強固になるでしょう。ファンの皆さんも、今後の各団体の動向から目が離せませんね!詳細な情報や、棚橋弘至社長の今後の展望については、公式サイトである