バルセロナの今夏補強第1号はアンソニー・ゴードン!移籍金130億円で合意報道
イングランド代表の実力者がカンプ・ノウへ!移籍金130億円の大型補強
バルセロナの今夏、最初の大型補強がついに決まったようです。スペインの有力紙『ムンド・デポルティボ』や『マルカ』によると、ニューカッスルに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンの獲得でクラブ間合意に至ったとのこと。移籍金は7000万ユーロ(約130億円)に加え、インセンティブが1000万ユーロ(約19億円)という巨額の契約で、本人とは5年契約を結ぶ見込みです。
名門バルサを選んだ理由とは?左サイドの救世主として期待
パリ・サンジェルマンやリヴァプールといった強豪クラブからの熱烈な誘いを受けながらも、ゴードンが選んだのはバルセロナでした。現在25歳のゴードンは、圧倒的なスピードとパワーを兼ね備えたアタッカーです。今シーズンは公式戦46試合で17ゴール5アシストという圧巻の数字を残しており、その得点能力の高さがバルセロナのフロント陣を強く惹きつけました。ハフィーニャの負傷などにより左ウィングの選手層に不安を抱えていたバルサにとって、まさに喉から手が出るほど欲しい即戦力といえるでしょう。
今後の展開は?センターフォワード補強にも影響
バルセロナは今後、メディカルチェックを経て今週末にも公式発表を行う予定です。ゴードンの加入によって攻撃陣の層が厚くなることは間違いありません。クラブは依然としてフリアン・アルバレスやハリー・ケインといった超大物ストライカーの獲得も視野に入れていますが、ゴードンの加入により「必ずしも今すぐ9番を獲らなければならない」という緊急性は解消されました。今回の移籍に関する最新のクラブ動向は、