大谷翔平が投打で衝撃の活躍!菅野智之との日本人対決を制し5勝目の権利を獲得
投打二刀流の大谷翔平が先頭打者弾&ノーヒット投球で魅了
メジャーリーグのドジャース・大谷翔平選手が、現地時間27日に行われたロッキーズ戦で再び歴史的なパフォーマンスを見せつけました。この日は「1番投手・DH」として先発出場。さらに相手先発はロッキーズの菅野智之投手であり、ファン待望の日本人投手対決が実現しました。前日に死球を受け、コンディションが心配されていましたが、そんな不安を払拭する圧巻のプレーでした。
菅野智之から放った豪快な先頭打者ホームラン
試合開始早々の1回裏、大谷選手の第1打席でドラマは起きました。菅野投手の150キロの直球を完璧に捉え、センターバックスクリーンへ叩き込む今季9号先頭打者ホームランを放ったのです。打球速度179キロ、飛距離129メートルという驚異的な一撃に、スタジアムは大きな歓声に包まれました。その後、菅野投手も意地を見せ、続く打席では三振とゴロに打ち取るなど、両者の真っ向勝負が繰り広げられました。
6回ノーヒットの力投で防御率0.82!
投手としての大谷選手は、四死球に苦しむ場面もありましたが、要所を締めるピッチングを披露。4回に1点を失ったものの、6イニングを投げてノーヒット7奪三振という素晴らしい内容でマウンドを降りました。今季の防御率は驚異の0.82をマークし、これで今季5勝目の権利を獲得しています。まさに異次元の二刀流の活躍に、世界中の野球ファンが改めてそのすごさを再確認する一戦となりました。
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