【速報】バレー男子日本代表・佐藤駿一郎容疑者が大麻所持容疑で逮捕 協会は登録抹消を発表
開幕直前の日本代表に衝撃 主力候補の逮捕で協会が緊急対応
6月4日に開幕する国際大会「ネーションズリーグ」を目前に控え、バレーボール男子日本代表に激震が走りました。日本バレーボール協会(JVA)は28日、男子代表のミドルブロッカー・佐藤駿一郎容疑者(26)が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受け、同日付で日本代表登録を抹消したと発表しました。協会は公式サイトを通じて「ファンの皆様の信頼を裏切ることになりました」と深く謝罪しています。
パチンコ店での逮捕容疑 合宿中の不祥事にファンも驚き
報道によると、佐藤容疑者は27日夕方、東京都板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持していた疑いが持たれています。逮捕当日は、チームがネーションズリーグに向けた合宿中であったことも判明しました。佐藤容疑者は205センチの長身を活かしたミドルブロッカーとして、将来を期待される選手の一人でした。石川祐希選手や高橋藍選手らと共に、パリ五輪を経てロサンゼルス五輪を目指す日本代表の重要な戦力として公開練習にも参加予定だっただけに、今回の事態はチームにとって非常に大きな痛手となります。
JVA「インテグリティの推進に努める」 今後の影響は
日本バレーボール協会は今回の件を「厳粛に受け止める」としており、今後は再発防止に向けたインテグリティ(誠実さ・高潔さ)の推進を改めて強調しました。代表チームは今回の事態を乗り越え、間近に迫ったネーションズリーグという国際大会を戦うことになります。ファンの間では、チームへの影響や、代表のメンタル面を心配する声がSNS上でも広がっています。詳細な事実関係については、引き続き警察の捜査が進められる見通しです。
日本バレーボール協会の公式発表については、以下の公式サイトもあわせてご確認ください。