【西武】投打が噛み合い再び単独首位へ!武内夏暉が神宮で好投、盤石の投手陣が快進撃を支える
ドラ1ルーキー武内夏暉が神宮で輝く!西武が投打の噛み合わせで再びパ・リーグの頂点へ
交流戦で熱い戦いが続く中、埼玉西武ライオンズが再びパ・リーグ単独首位に浮上しました!28日に行われたヤクルト戦では、投打が完璧に噛み合い、8対0の完封勝利。引き分けを挟んでの4連勝と、チームの勢いが止まりません。
32イニングで失点わずか「3」!鉄壁の投手陣が西武の快進撃を支える
今回の3連戦、西武投手陣の安定感はまさに圧巻の一言です。延長戦にもつれ込む緊迫した展開もありましたが、3試合合計32イニングを投げて、なんとわずか3失点という驚異的な数字を叩き出しました。そんな盤石の投手陣を牽引したのは、ドラフト1位ルーキーの武内夏暉です。大学時代から慣れ親しんだ神宮球場のマウンドで、6回100球を投げて4安打無失点という好投を見せ、自身3連勝となる今季4勝目をマークしました。
初回先頭打者ホームランで先制!攻撃陣も爆発し、終わってみれば8得点の快勝
攻撃陣も負けてはいません。初回、カナリオ選手が豪快な先頭打者ホームランを放ち、いきなり2点を先制して試合の流れを呼び込みました。その後も長谷川信哉選手のソロアーチや、9回にはカナリオ選手の走者一掃二塁打が飛び出すなど、終わってみれば計8得点。投打ともに高いパフォーマンスを発揮した西武ライオンズから、今後も目が離せません!今回のヤクルト戦の詳しい成績は、以下のリンクからチェックしてみてください。
▼【詳細】盤石の西武投手陣ヤクルト3連戦の全成績はこちら