大相撲夏場所が大混戦!霧島撃破の「伯乃富士」に殊勲賞待望論が爆発中
まさかの大混戦!優勝の行方は千秋楽の7人に託された
2横綱2大関が休場という異例の事態となった大相撲夏場所ですが、終盤に来て歴史的な大混戦が巻き起こっています。14日目、単独首位を走っていた大関・霧島が西前頭10枚目の伯乃富士に寄り倒される波乱の展開。これにより、千秋楽を前に霧島、若隆景ら7人が優勝の可能性を残すという、ファンにはたまらない状況となりました。
SNSで「殊勲賞もの」の声が殺到!場所を救った伯乃富士の功績
今場所は初日から横綱・大の里や大関・安青錦が休場し、さらに豊昇龍、琴桜といった看板力士たちも途中休場するという、厳しい船出となりました。そんな中で開催を盛り上げ続けたのが、平幕力士たちの躍進です。特に霧島を撃破した伯乃富士に対して、SNS上では「星の数なんて関係ない!殊勲賞をあげるべき」「不在の横綱・大関の分まで盛り上げてくれた!」と称賛の声が止まりません。まさに今場所の主役となった彼らの奮闘に、日本中の相撲ファンが熱狂しています。この大混戦の結末がどうなるのか、千秋楽の土俵から一瞬たりとも目が離せません。