ハワイ旅行でスマホ代が10万円近くに!?「パケ死」を防ぐために出発前に絶対やるべき設定とは
「Wi-Fiがあれば安心」は大間違い!高額請求の罠
楽しかった海外旅行から帰国し、クレジットカードの明細を見て絶句……そんな「パケ死」の悲劇が後を絶ちません。現地のホテルやカフェで無料Wi-Fiを使っていたはずなのに、なぜか10万円近い高額な通信料を請求されるケースが急増しています。実はこれ、スマホの「データローミング」という設定を切り忘れていることが最大の原因です。「自分は大丈夫」と思っていても、移動中にWi-Fiの電波が途切れた隙に、スマホが自動的に海外の通信網へ接続してしまうことで、高額なパケット通信料が発生してしまうのです。
出国前にこれだけはやって!「機内モード」活用のススメ
意図しない高額請求を避けるためには、飛行機に搭乗する前に必ず設定を見直す必要があります。もっとも確実な方法は、スマホの「機内モード」を活用することです。機内モードをオンにした状態で、Wi-Fi機能だけを手動でオンにすれば、モバイル通信は完全に遮断されるため、勝手に現地電波を拾うリスクを限りなくゼロにできます。もしモバイル通信を使いたい場合でも、設定画面から「データローミング」を確実にオフにしておくことが鉄則です。出発前のちょっとした設定で、帰国後の「スマホ代ショック」を未然に防ぎ、楽しい思い出を台無しにしないよう対策を徹底しましょう。