京都土産の生八ツ橋をあえて「焼く」のが旨すぎると話題!奈良県民が教える背徳アレンジとは?
京都人も驚く?生八ツ橋を焼く「大罪」アレンジが密かにブーム
京都土産の定番といえば、甘やかなニッキの香りがたまらない「生八ツ橋」ですよね。そのまま食べてももちろん美味しいですが、今、SNS上で「生八ツ橋は焼いて食べるのが正解」という奈良県民からの投稿が大きな注目を集めています。京都の伝統銘菓をあえて焼くという、なんとも大胆で背徳感あふれるアレンジが、なぜか「美味しすぎる!」と話題沸騰中なんです。
食感はパリパリモチモチ!一度試せば戻れない禁断の美味しさ
この斬新な食べ方を発信したのは、奈良市でカフェを営むフジコさん。気になるお味について伺うと、「焼くことでニッキの香りがより一層引き立ち、食感もパリパリかつモチモチに変化して楽しいですよ」とのこと。生のまま食べるのとは全く違う、新しいスイーツのような感覚が味わえるようです。ネット上では「そんなアレンジは大罪だ!」とツッコミを入れつつも、「揚げもみじ饅頭があるならアリかも」「試してみたい」という声が続出しています。
旅先で余った生八ツ橋があったらぜひ試してみて!
お土産で買って帰ったものの、ついつい余らせてしまいがちな生八ツ橋。そのまま食べるのに飽きてしまったら、ぜひ一度トースターで軽く焼いてみてはいかがでしょうか?ちなみに、発信源であるフジコさんが営む