北海道から旋風!「劇団fireworks」が第16回せんがわ劇場演劇コンクールでグランプリ&オーディエンス賞のダブル受賞!
「劇団fireworks」が快挙!全国から集まった若手劇団の頂点に
5月23日・24日の2日間、調布市せんがわ劇場で開催された「第16回せんがわ劇場演劇コンクール」。次世代の演劇界を担う若手劇団の登竜門として注目を集める本コンクールにおいて、北海道を拠点に活動する「劇団fireworks」が見事、最高賞であるグランプリと、観客からの投票で選ばれるオーディエンス賞のダブル受賞を果たしました!
審査員も絶賛!最小限の演出で描き出す深い人間ドラマ
今回、38団体の応募の中から激戦を勝ち抜いた5団体が最終審査に臨みました。「劇団fireworks」が上演した作品は『風が強く吹いている』。専門審査員からは、夫婦の日常の会話の中に隠された悲しみや社会背景を、最小限のセットとテンポの良い会話劇で鮮やかに描き出した点が非常に高く評価されました。今、最も熱い注目を集める劇団のひとつと言えるでしょう。
個人賞も豪華な顔ぶれ!今後の活躍から目が離せない
団体賞だけでなく、個人の実力が光る賞も発表されました。劇作家賞には島川柊さん(東のボルゾイ)、演出家賞にはZRさん(人間の条件)、そして俳優賞には「劇団fireworks」の池田僚さん・米沢春花さんが選出されました。若き演劇人たちの情熱がぶつかり合った今回のコンクール。受賞団体の今後のさらなる躍進に期待が高まります。詳細については、