「VS嵐」天の声・伊藤利尋アナが語る嵐の素顔とは?12年半見続けた5人の変わらない魅力
スターになっても変わらない「嵐」の神対応
2008年から2020年まで放送され、多くのファンに愛された人気バラエティー番組「VS嵐」。番組の顔ともいえる「天の声」として、12年半にわたり嵐と阿吽の呼吸を見せたフジテレビの伊藤利尋アナウンサーが、当時の思い出を語りました。今や国民的アイドルとなった嵐ですが、伊藤アナが感じたのは、誰に対しても変わらない彼らの人懐っこさと優しさでした。伊藤アナは、「どれだけスーパースターになっても、それを感じさせない距離感で接してくれる」と、5人の変わらぬ人間性を高く評価しています。
人を傷つけない優しさが番組の生命線だった
伊藤アナによると、番組収録における嵐との事前の打ち合わせはほとんどなかったそうです。それでも絶妙な掛け合いが成立していたのは、「人を傷つけず、瞬時にゲストをフォローできる彼らの高い人間力」があったからこそ。バラエティー番組において、ゲストを立てつつ笑いを生み出すという高度なバランスを、嵐は自然体で行っていました。そんな5人の姿を間近で見てきた伊藤アナは、現在の相葉雅紀さんとの共演を通じても、改めてアーティストとしてのスイッチが入った時のプロ意識の高さに感銘を受けていると明かしました。
いつでも嵐の帰りを待つファンの思いと重なる
グループ活動休止後も、メンバーはそれぞれ多方面で活躍を続けています。相葉さんがイベントで嵐の活動再開に向けて「いつでも行けます!」と力強く宣言したように、彼らの中には常に「嵐」としての絆が息づいています。12年半という長い期間、「天の声」として彼らを支え、見守り続けた伊藤アナの温かいエールは、今も活動再開を待ちわびる多くのファンの心に深く響くはずです。これからも続くメンバーそれぞれの活躍と、いつかまた5人が揃うその日まで、多くの人が彼らの絆に注目しています。
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