SHISHAMO、Mステでラスト出演!13年の歴史に涙なしの笑顔で幕
SHISHAMOがMステで見せた最後の勇姿!タモリからの花束に感謝
2025年6月をもって活動終了を発表しているスリーピースバンド「SHISHAMO」が、29日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」に登場しました。これが彼女たちにとって、活動終了前最後となるテレビ出演となりました。
吉川美冴貴の不在を乗り越え、今のSHISHAMOの全力パフォーマンス
ドラムスの吉川美冴貴さんが体調不良のため活動を休止している現在、この日はボーカルの宮崎朝子さんとベースの松岡彩さんが、サポートメンバーを迎えての出演となりました。披露したのは代表曲の「明日も」と「明日はない」の2曲です。
13年間の感謝を込めて…笑顔で締めくくったラストステージ
歌唱前に宮崎さんが「13年間ありがとうございました」とファンや視聴者へ向けて挨拶。演奏中は涙を見せることなく、最後まで彼女たちらしい笑顔でパフォーマンスをやり遂げました。終了後にはタモリさんから大きな花束が手渡され、二人は深々とお辞儀をして感謝を伝えていました。
結成から13年、伝説のバンドSHISHAMOの軌跡
2010年に高校の軽音楽部で結成された「柳葉魚(ししゃも)」から始まり、2017年にはNHK紅白歌合戦にも初出場するなど、多くのファンの心を掴んできました。2026年6月のワンマンライブをもってその活動に終止符を打ちますが、彼女たちが残した楽曲や思い出は、これからもファンの心の中で輝き続けるはずです。