嵐が完全幕引き。大野智が事務所を退所、二宮和也・松本潤もエージェント契約終了へ
嵐という伝説に幕。メンバーそれぞれの新たな道とは
国民的アイドルグループ・嵐が、5月31日をもってグループとしての活動を完全に終了しました。長年ファンに愛されてきた嵐ですが、今回の発表により、一つの大きな時代が終わることになります。同時に、リーダーである大野智さん(45)は同日付で所属事務所「STARTOENTERTAINMENT」を退所しました。
二宮和也・松本潤もエージェント契約を終了し独立へ
大野さんに続き、これまで嵐として同社とエージェント契約を結んでいた二宮和也さん(42)と松本潤さん(42)も、同日をもって契約を終了することになりました。これでメンバー3人が独立という形になります。二宮さんはすでに2023年10月に、松本さんは今年5月に事務所からの独立を発表しており、今回のグループ活動終了に合わせ、全員が新たなステージへと進む決断をしたようです。
大野智の今後は?「マイペースに」自由な生活を選択
1994年の入所から約30年、嵐のリーダーとして走り続けてきた大野さん。2020年末の活動休止以降は、芸能活動から離れ、「何事にも縛られず自由な生活をしてみたい」という本人の言葉通り、穏やかな時間を過ごしていました。退所に際しては、「嵐の活動終了後は、自分らしくマイペースに出来る事をやっていけたら」と今後の展望を語っています。それぞれの道を歩む嵐メンバーの、これからの活躍を変わらず応援したいですね。