【北斗の拳】新作アニメ第10話に「デビルリバース」降臨!白熊寛嗣が語る熱すぎる収録秘話とは?
ついに登場!悪魔の化身「デビルリバース」役は白熊寛嗣に決定
原作生誕40周年を記念した完全新作アニメ『北斗の拳-FISTOFTHENORTHSTAR-』が、現在大きな話題を呼んでいます。本日5月29日(金)に放送される第10話では、物語の緊張感が最高潮に達する注目のキャラクター「デビルリバース」がついに登場!ビレニィプリズンに投獄されていた悪魔の化身を演じるのは、実力派声優の白熊寛嗣さんです。先行カットでは、ケンシロウを追い詰めるデビルリバースの圧倒的な迫力が伝わってくる内容となっています。
全身全霊の演技!白熊寛嗣が明かす「デビルリバース」役の裏側
今回の出演にあたり、白熊寛嗣さんは「巨大な身体で小さなケンシロウと戦うシーンを表現するため、本当に自分が大きくなったつもりで挑んだ」とコメント。収録中には、自身の周りをウロチョロするケンシロウを想像しながら、汗だくになって全力で演じきったという熱いエピソードを披露してくれました。また、「北斗の拳」との出会いについては「小学生の頃、テレビアニメで見ていた」と振り返り、当時のクラスで「北斗百烈拳」ごっこが流行りすぎて「北斗五百烈拳」のようになっていたという微笑ましい思い出も語ってくれました。さらに、世紀末を生き抜くために必要なこととして「兄より優れた弟になる事」と、ファンにはたまらない回答も寄せています。
第10話あらすじ:ケンシロウvsジャッカル、復讐の行方は?
第10話「悪魔の化身(デビルリバース)」では、トヨに対して残虐な仕打ちを行ったジャッカルに対し、ケンシロウの怒りが爆発します。ジャッカルを追い詰めるケンシロウですが、極限の恐怖に駆られたジャッカルは、刑務所の最深部に眠っていた悪魔の化身・デビルリバースを解き放ってしまいます。ケンシロウはこの絶体絶命のピンチをどう切り抜けるのか?伝説的なバトルを、ぜひリアルタイムでチェックしてください!最新の先行カットや詳細は、