深田えいみ、壮絶な過去を告白。「死にたい願望」からトップ女優へ駆け上がった意外な理由とは
いじめと容姿コンプレックスが人生を変えた
SNS総フォロワー数1400万人超を誇る元セクシー女優の深田えいみさんが、ABEMAのバラエティ番組『資産、全部売ってみた』に出演。華やかな活躍の裏にある、壮絶な過去を赤裸々に明かしました。彼女がセクシー女優の世界へ足を踏み入れたきっかけは、小学生時代からの長年にわたる陰湿ないじめと、それに伴う深い容姿へのコンプレックスでした。「早くお金を稼いで顔を変えたかった」という強い整形願望が、18歳という若さで業界へ飛び込む決断をさせたのです。
デビュー後の厳しい現実と衝撃の貯金額
整形を経て「深田えいみ」として再デビューを果たし、一躍トップ女優へと上り詰めた彼女。しかし、その裏側は決して順風満帆ではありませんでした。大ヒットを記録しても実際のギャラは「1本40万円」の固定給で、事務所に利益を吸い上げられる過酷な環境だったといいます。それでも圧倒的な本数に出演し続けた結果、20歳頃の最高貯金額は約1500万円にのぼったことを告白。しかし、その後には東京国税局から約8000万円もの追徴課税を課されるという、どん底の経験も待ち受けていました。
「与えること」で救われた深田えいみの新たな夢
大人たちに利用され、「死にたい」とまで思い詰めた彼女を救ったのは、京都の神社で聞いた「徳を積む」という教えでした。それ以来、孤児院へ支援を続けるなど「与える喜び」を知った深田さんは、現在、フィリピンのスラム街で「子ども食堂」を運営するという新たな夢を抱いています。番組では、その夢を実現させるための資金を作るべく、自身の高級ブランド品を一斉に査定に出す姿が放送されました。彼女の波乱万丈な人生と、これから進む新しい道に注目が集まっています。