6月1日は「人権擁護委員の日」|SNSの悩みやトラブルは一人で抱え込まずプロに相談しよう
人権の悩み、ひとりで抱え込まないで。全国で相談窓口を強化
6月1日は「人権擁護委員の日」であることをご存知でしょうか?これは、人権擁護委員法が施行された1949年6月1日を記念して定められた大切な日です。毎年この時期には、全国で人権を守るためのさまざまな啓発活動が行われています。
職場やSNSのトラブルも解決へ。身近な「人権相談」を活用しよう
最近では、職場でのハラスメントや、SNSでの名誉毀損・プライバシー侵害に関する相談が急増しています。岐阜県内だけでも年間約5000件もの相談が寄せられており、深刻な悩みを抱える人が少なくありません。そんなとき、専門的な知識を持った「人権擁護委員」があなたの力になってくれます。相談は無料で、電話やメール、LINEなど気軽に利用できる方法が整えられています。「自分一人ではどうにもできない」と感じたら、まずは専門窓口に連絡してみてください。
学生必見!学校での悩みは「こども人権SOSミニレター」へ
学生の方には、学校を通じて配布されている「こども人権SOSミニレター」の活用をおすすめします。誰にも言えない悩みや、友達との関係で困っていることがあるときは、ぜひこのミニレターを使って相談を送ってください。あなたの勇気が解決の第一歩になります。
相談窓口はこちら
もしものとき、自分を守るために下記の窓口を覚えておきましょう。
みんなの人権110番(全国共通):0570-003-110
こどもの人権110番(通話料無料):0120-007-110
詳しい相談方法や各市町村での特設相談所については、法務省の公式サイト