箕輪厚介氏、日本代表の”引退セレモニー”に苦言「死ぬ気で戦う集団になってほしい」SNSで賛否両論
「死ぬ気でやる前にやること?」吉田麻也の交代劇に箕輪厚介氏が投げかけた疑問
幻冬舎の編集者として知られる箕輪厚介氏が、31日に自身のX(旧ツイッター)を更新。同日開催されたサッカー国際親善試合での、元日本代表キャプテン・吉田麻也選手が前半途中で交代した際の一幕について言及し、ネット上で大きな話題となっています。吉田選手がピッチを退く際、選手たちが花道を作って送り出したシーンに対し、箕輪氏は「吉田麻也の引退セレモニー?水さしたくないけど、死ぬ気でW杯に臨む前にやることなんかな。。」と、テストマッチでの演出に疑問を呈しました。
「雰囲気」への強い懸念、求めるのは”殺伐とした競争心”
この投稿に対し、ネット上では「わかる、もっとシビアであるべき」「今の代表には違和感がある」と賛同する声が上がる一方で、「レジェンドへの敬意は必要」「功績を軽視している」といった反論も飛び交い、SNSは賛否両論の騒ぎとなりました。さらに箕輪氏は「日本代表の今の雰囲気、危ういんだよな」と続け、OBが集合してセレモニー的な空気が漂う現状に危機感を露わに。「もっと殺伐と死ぬ気で勝ち点を取る集団になってほしい」と、今後の日本代表が目指すべき姿勢を熱く語っています。厳しい意見も飛び出す今回の騒動、あなたは現在の日本代表の雰囲気をどう感じますか?