「サッカーの楽しさを心から感じられている」RB大宮アルディージャWOMENへ移籍!門脇真依の新たな挑戦とは
スウェーデンからドイツ、そして日本へ。門脇真依が歩んだキャリアの軌跡
海外でのプロキャリアをスタートさせた門脇真依選手が、今シーズンからRB大宮アルディージャWOMENの一員としてプレーしています。スウェーデンの名門ローゼンゴード、ドイツのライプツィヒと、レッドブルグループでの挑戦を経て日本へ帰国した彼女。これまでの歩みと、新たな舞台で感じている想いについて詳しくインタビューしました。彼女は「どんな結果でも挑戦し続けることがプラスになる」と、前向きな姿勢を崩しません。
サッカー人生の転機は大学3年生のアメリカ遠征
JFAアカデミー福島で育ち、東洋大学を経て世界へと羽ばたいた門脇選手。海外挑戦を決意したのは、大学3年生の時に参加したアメリカ遠征がきっかけでした。「海外の環境でプレーしたい」という強い意志が芽生えたことが、後のローゼンゴード移籍につながります。小柄な体格ながらも、武器である細かいステップと動き出しを活かし、北欧の強豪チームでリーグ優勝を経験。プロ2季目には13得点を記録するなど、確かな実力を証明してきました。
「サッカーの楽しさを感じられている」大宮での現在地
海外での過酷な競争を乗り越え、現在は日本で「サッカーを心から楽しめている」と語る門脇選手。かつての後輩である谷川萌々子選手らとの共闘など、刺激的な経験を糧にさらなる成長を誓います。今後はWEリーグの舞台で、世界を知る彼女の技術がどのように発揮されるのか。ファン・サポーターも注目する門脇選手の新たなストーリーを、ぜひ応援してください。詳しいインタビューの詳細は