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岩手から世界へ!スペイン遠征で覚醒した11歳のサッカー少年・工藤颯太の挑戦

投稿日:2026年05月30日

スペイン遠征で衝撃!世界の壁と自分の可能性を肌で感じた貴重な経験

岩手県盛岡市から、世界を夢見る注目のサッカー少年が誕生しました。「RENUOVENSOGASAFC」に所属する小学6年生の工藤颯太選手です。彼は今年2月、全国規模の選考会を勝ち抜き、見事「日本選抜」の一員として5月にスペイン遠征へ参加しました。現地ではスペインの強豪クラブのジュニアチームと対戦。「トラップした瞬間に相手が目の前にいる」という日本とは全く異なるプレスの速さや、圧倒的なフィジカルを肌で感じ、自身のプレーに大きな刺激を受けました。

プロへの道を切り拓くのは「高いコミュニケーション能力」と「向上心」

工藤選手の最大の武器は、ピッチ上での視野の広さと、周囲を鼓舞する積極的な声かけです。チームメイトからも「ムードメーカーで優しい」と厚い信頼を寄せられており、そのコミュニケーション力はスペインでも発揮されました。出発前にスペイン語の挨拶を習得するなど、持ち前の好奇心で現地の選手たちとも積極的に交流。帰国後はプレーの意識がさらに高まり、コーチからも「何かをつかんできた」と成長を高く評価されています。「将来はラ・リーガのチームで活躍したい」と語る工藤選手の目は、すでに世界の大舞台を見据えています。

夢は大きくラ・リーガへ!岩手から羽ばたく次世代のスター

週3回のチーム練習に加え、自宅や公園でも日々の努力を惜しまない工藤選手。これまでに4人のJリーガーを輩出してきた「RENUOVENSOGASAFC」という恵まれた環境で、さらなる高みを目指しています。世界屈指のサッカー大国での経験を糧に、彼は今、着実にプロサッカー選手への階段を駆け上がっています。岩手の地から海外へ、大きな夢を叶えるための工藤選手の挑戦はまだ始まったばかりです。今後の活躍から目が離せません。

工藤選手が所属する「RENUOVENSOGASAFC」の詳細は、チームの公式情報もチェックしてみてください。
RENUOVENSOGASAFC公式サイトはこちら

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