完全復活の予感!ブルックス・ケプカがバルスパー選手権で10位タイに浮上「チャンスは十分ある」
復調の兆しを見せるケプカ、逆転優勝へ向け好位置をキープ
PGAツアー復帰後、着実に調子を上げているブルックス・ケプカが、米男子ツアー「バルスパー選手権」でその実力を見せつけています。初日47位タイからスタートした第2ラウンド、ケプカは圧巻の「67」をマーク。7バーディを奪う攻めのゴルフで順位を一気に上げ、通算4アンダーの10位タイで決勝ラウンドへと駒を進めました。
ドライバーの精度が鍵!頂点を見据えるケプカの自信
復帰当初は予選落ちを経験するなど苦しんだケプカですが、直近の大会ではトップ15に入るなど、本来の輝きを取り戻しつつあります。今回のコースである「イニスブルック・リゾート」は、ジュニア時代から慣れ親しんだ場所。「コースは変わっていないから、あとは自分のプレーを活かすだけ」と強気な姿勢を見せています。首位と5打差で迎える週末に向け、「ドライバーをフェアウェイに置き、パッティングを修正できればチャンスは十分にある」と優勝への意欲を語りました。硬さを増すグリーンを味方につけ、メジャー王者がどのようなチャージを見せるのか、今週末の戦いから目が離せません!