【住宅ローン】フラット35の金利が3%超え!史上初の高水準に…マイホーム購入への影響は?
ついに3%超え!フラット35の金利上昇が止まらない
これからマイホームの購入を考えている人にとって、見過ごせないニュースが飛び込んできました。住宅金融支援機構は、全期間固定金利型の住宅ローン「フラット35」の6月分の最低金利を「年3.210%」に引き上げると発表しました。なんと、制度が現在の形になった2017年10月以降で、最低金利が3%を超えたのは今回が初めてのことです。
金利上昇はなぜ起きている?今後の家計への影響は
先月の5月は「2.710%」、1年前の6月は「1.890%」だったことを考えると、この1年での上昇幅は非常に大きく感じられます。この金利上昇の背景には、長期金利の指標となっている「新発10年物国債」の利回りが上昇していることがあります。金利が上がると、毎月の返済額が増えることになり、住宅購入を検討している層にとっては、予算の見直しや資金計画の再検討が必要になる可能性があります。最新の動向については、公式サイトの