【台風6号】沖縄で暴風・大雨が猛威!「レベル3」避難指示も発令中。今後の進路と影響をチェック
沖縄本島が暴風域に!記録的大雨で「レベル3」避難指示も
現在、非常に強い勢力へと発達した台風6号が沖縄本島を直撃しており、各地で猛烈な雨と風が続いています。沖縄県国頭村では1時間に33ミリの激しい雨が観測されるなど、気象庁は沖縄県に対して「レベル3」の大雨警報を発表しました。これは、高齢の方や避難に時間がかかる方にとっては、早急な避難を開始すべき重要なサインです。すでに南城市や嘉手納町など4市町村で、約8万2000人に対して避難指示が出されています。
交通機関は終日運休!外出は控えて身の安全を
この台風の影響により、沖縄本島の路線バスやモノレールは終日運休という異例の事態となっています。那覇などでは瞬間的に35メートルを超える猛烈な風が吹き荒れており、屋外に出るのは非常に危険な状態です。現在、沖縄地方は暴風域の真っ只中であり、最新の台風情報は
進路予想:西日本から東日本も厳重警戒!
台風6号は今後、沖縄・奄美を通過した後、3日にかけて西日本から東日本へ接近する見通しです。特に2日の日中は、西日本の太平洋側で1カ月分に相当するような大雨が降る恐れがあります。また、3日には関東や東海地方でも雨風が強まり、交通機関に大きな乱れが出る可能性が高いです。週末にかけて広い範囲で荒れた天気となるため、大雨災害への備えと最新の交通情報のチェックを忘れないようにしましょう。