【速報】プレミアの鉄人ジェームズ・ミルナーが現役引退へ 三笘薫の同僚としても活躍したレジェンドの功績を振り返る
「まだ出来るのに」惜しむ声続出…プレミア最多658試合出場のレジェンドがスパイクを脱ぐ
プレミアリーグの歴史にその名を刻んだ「鉄人」ジェームズ・ミルナーが、ついに現役引退を発表しました。ブライトンに所属するミルナーは、今シーズン限りでの引退を表明。16歳でデビューしてから実に20年以上もの間、第一線で戦い続けたその姿に、世界中のファンから感動と別れを惜しむ声が寄せられています。
リーズで輝きを放ち、強豪クラブでタイトルを総なめした「生きる伝説」
1986年生まれのミルナーは、2002年にリーズ・ユナイテッドでキャリアをスタート。当時16歳357日という若さでリーグ最年少得点記録を塗り替え、天才若手選手として大きな注目を浴びました。その後、マンチェスター・シティやリバプールといった名門クラブで主力として活躍し、プレミアリーグ優勝3回、UEFAチャンピオンズリーグ制覇など、数々のタイトル獲得に貢献してきました。
ブライトンで三笘薫と共闘、最後までチームを救った「救世主」
2023年に加入したブライトンでは、日本代表の三笘薫選手とともにピッチに立ち、若手のお手本としてチームを牽引しました。今季もリーグ戦20試合に出場し、クラブのカンファレンスリーグ出場権獲得の立役者に。SNS上では「あなたがいなければ降格の危機もあった」「最後まで救世主だった」と、その献身的なプレーを称える投稿が溢れています。多くのファンが「まだプレーを見たい」と感じるほどの高いパフォーマンスを見せてくれたミルナー。長年にわたる素晴らしいキャリア、本当にお疲れ様でした。