【台風シーズン到来】岡山県で大規模水害訓練を実施!今のうちに備えるべきこととは?
台風6号に備えて。岡山県が実施した大規模な水害対応訓練とは?
いよいよ台風シーズンが本格化しようとしています。台風6号の接近も心配される中、岡山県では県内の全自治体や自衛隊など全65団体が参加し、大規模な水害対応訓練が行われました。今回の訓練では、高梁川水系で大規模な洪水が発生したというリアルな状況を想定。先月から運用が始まったばかりの「新たな防災気象情報」も取り入れられ、迅速な情報収集や応急対応の手順が改めて確認されました。
「明日、明後日には備えを」専門家からの緊急アドバイス
岡山県危機管理課の森藤賢司課長は、「明日・明後日にも台風の影響が出る可能性がある。的確に対応できるよう、今のうちに手順をしっかり確認しておきたい」と危機感をあらわにしています。災害はいつどこで起こるかわかりません。特に10代〜30代の皆さんは、SNSの情報だけでなく、必ず自治体が発行している「ハザードマップ」で自宅周辺の浸水リスクを確認してください。また、いざという時にどこへ逃げるのか、避難経路を家族や友人と共有しておくことが、あなたの命を守る重要なステップになります。
災害情報をこまめにチェックしよう
最新の気象情報や、お住まいの地域の避難情報は各自治体のホームページや気象庁のサイトで確認可能です。